ヒグラシのなく頃に(消滅編)(クリスタルパロディンさん作) - 23 | ケステーズ - 二次小説・SS投稿

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ヒグラシのなく頃に(消滅編其の三十一)

「あれっ、梨花ちゃんと沙都子・・・まだ・・きてないのぉ・・・・」
ホント・・いつも同じタイミング・・・だなぁなんか

「おはようございます!先輩方・・!」
「あっ、おはよぉー・・・」
「あっ、おはよ」
俺はゆっくりと姿勢を正しくし引いたこの瞬間!
「昨日はほんっとすみませんでしった!好意で誘ってもらったのに・・・あんな言いかたして不快な思いさしてホントにすみませんでしった。」
・・・少し間を置いて・・・
「ははは、いいって気にしなくても・・昨日はあたしもちょっと言い過ぎたかなぁって思ってたところなんだ・・お互い様でしょう・・こっちもあんまり気にしてないから・・大丈夫!」
「嘘つけ・・だいぶ気にしてたくせに・・・」
(ドゴッ!)
鋭い肘が前原先輩の横腹にクリーンヒット!これは痛い!
「うごっ!魅音・・お前最近レナよりキレ・・・増してきたんじゃないか・・・?」
「おじさんは・・日々鍛えてるからねぇ・・・」
「ふぁー、おはようございますです・・・」
「おはようございますわぁー、皆様!」
この声は・・・
梨花ちゃん!
「おっ、二人とも珍しいね・・こんな時間に登校して来るなんて・・・。」
「ほっほほ!みずぼらしい圭一さんと違ってレディにはお化粧の時間というものが必要でしてよ。」
すると前原さんは沙都子ちゃんの首根っこを捕まえ・・ひょいっと・・持ち上げる
「そんな生意気なことを言ってんのは・・・この口かぁ・・・」
そう言って彼は沙都子ちゃんの両ほっぺをつねった・・
「痛いですわ!レディ・なぁわんてここことしますの!」
「こんな生意気なレディはいねぇ!」
気が付くと・・・その光景に自然と笑ってた・・・みんなと一緒に・・・楽しい・・ホントに・・・

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