名探偵森こご郎(マロンさん作) - 45 | ケステーズ - 二次小説・SS投稿

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名探偵森こご郎最終章(14)


森「では早速!このノーズを鼻に詰め込んでと。誰にしようかな、そうだ乱にしよう。せーの」 プスッ!ゴクッ!
森「あっ!間違えて乱の口に入れちゃったよ」
乱「何これ!?マズッ!ペッ!」
森「よかったー。一個しかないから焦った。それでは改めて…」
ねじめ「おい!こご郎!そこで何して…」 プスッ!
森「あっ!!マズイ!今度はねじめにくっつけちゃった」

ねじめ(森)「前から思っていたんだけど、こご郎って凄くいいやつだな。昨日も俺に百万円くれたし」
乱「ねじめ警部どうして急にこご郎なんかを褒めだして」
ねじめ(森)「それに乱!じゃなかった乱さん!こご郎に向かって「ごご郎さんの事好きです!」ってこれから言いなさい!」
乱「えっ!?何でこご郎にそんな言葉を!ねじめ警部どうかしちゃったんじゃないですか!?」
ねじめ(森)「できないのなら、じゃあ逮捕してもいいんだな!」
乱「そんなのひどい!警部の事大嫌い!」
ねじめ(森)「おう、どんどん嫌いになってくれたまえそして梅宮辰雄さん、あなたがこの事件の犯人でしょ!」
辰雄「何で俺が犯人だと言い切れるんだ」
ねじめ(森)「だってそのイカツイ顔!あんたの顔充分犯人顔じゃないですか!」
細木「それは言えてるかも!」
辰雄「細木先生も、失礼ですよ!俺もアリバイがあるんだ!」

鼻に突っ込んで3分が経過
ねじめ「ちょっと梅宮さん何、そうむきになっているんですか!」
辰雄「何ってさっきから俺が犯人って言うから」
ねじめ「そんな事言いました?覚えてないなー」
乱「警部、しっかりしてくださいよ!警部さっき梅宮さんの事を犯人扱いしたんですよ」
森「じゃあこんな人に警部は勤まらないから、今日から俺が警部と言う事で〜。いや〜照れるな〜
どうも私が警部のこご郎だ…」
警部「誰がお前なんかに警部になる事を認めるんだ!!何があっても絶対に認めん!」
乱「これじゃまるで相手のお父さんに結婚を申し込む人みたいじゃない。ワッハハッハ…って笑ってる場合じゃないわ。この事件の犯人を見つけ出さないといけないわ!」

森「これじゃあまるで二時間ドラマに出てくる船越英一郎みたいだ!ワッハハッハ……って俺だけ!?みんな冷たい!もう怒っちゃうぞ…プンプン!」

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