名探偵森こご郎(マロンさん作) - 40 | ケステーズ - 二次小説・SS投稿

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名探偵森こご郎(9)

コナン「なるほど〜。犯人は石原さんに何か恨みがあった奴にちがいないなあ」中島「ちょっとトイレ言ってきてもいいですか?」
ねじめ「もちろんいいですが刑事を一人付けますよ」
森「じゃあ私が・・」
ねじめ「お前はここでつっ立っとけ!!」
乱「じゃあ私が行くー」
中島「いいの一人で行けるから」
乱「じゃあお言葉に甘えて」

森「それにしても美香ちゃんとても可愛いいなあ。でも結婚するなら2番目だけどなあ」
乱「じゃあ1番目は誰?」
森「それは決まってるだろ、元モー娘の辻ちゃんだろ! 卒業した時は一人で泣いたなあ」
乱「このオッサンやっぱりロリコン!?」←心の中

30分後・・
コナン「ちょっと遅くないですか?何かあったんに違いない!乱さんちょっと見に行ってきて下さい」
森「OK牧場!!」
乱「だからお前じゃないっつうの!」



乱「美香ちゃん?居るの?居るなら返事して。あれっ!?1番奥のトイレだけ鍵が閉まっている…
ドンドンドン←ノックの音
ちょっと何があったのか分からないけど開けてよ」
でも美香からの返事がない…。
乱「ねじめさ〜ん!ちょっとこっちに来てー」
森「どうしたんだ?」
乱「どうしてこご郎が来るのよ!それより何か様子が変なの!美香ちゃん開けるわよ。このドア開けるのに手伝ってちょうだい」
森「そんなの朝飯前だ。俺に任せなさい。こう見えて空手8級だぞ!」
乱「8段じゃなくて8級!?そんな事いいからこのドア開けてよ!」
森「く〜う〜う〜あ〜。ふう」
乱「開いた!?」
森「ちょっと待ってろよ。う〜あ〜う〜く〜。ふう」
乱「開いた!?」
森「ちょっとブレイクタイムだ!ちょっとホットコーヒーでも持ってきてくれ」
乱「もういい!!」

伊東「乱がなかなか戻って来ないんで心配したよ〜」
ねじめ「どうなさったんですか?」
乱「違うの多分このドアの中に…」
森「乱が!」
乱「そうそう私が…って私はここにいるでしょ!」
森「美香ちゃんが居ると思うんだが」
伊東「じゃあみんなで開けましょ」

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