とある無能力者と超能力者(エドラドさん作) - 35 | ケステーズ - 二次小説・SS投稿

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とある無能力者と超能力者 4-7

しかし、
「とぉ~~~まぁ~~~!どこに行ってたんだよ~!
ずっと捜してたんだよ!」
同居人のインデックスが帰ってきた。


すぐにインデックスは噛みつこうと牙を剥きだしたが、当麻を噛むことができなかった。

当麻は美琴が抱き寄せていた為であった。

「アンタ、どんだけコイツに噛みつけば気が済むのよ!
かわいそうじゃない!」

美琴が怒るのに対し当麻は
「おい御坂、あんまり怒ってやるなよ。
アイツは俺を心配してくれてたみたいだからさ。」

そう言われたインデックスは腕を前で組みながらん、

「ふん。そーなんだよ、とうまがいないから、ロワール・クライムっていう建物まで短髪の妹っていう人に連れて行ってもらったんだよ!

そうまでしても見つからなかったら、一旦帰ってきたんだよ!」


逆にキレだしたインデックス。

そこに「ああ、インデックス。元気でしたか?」といいながら神裂がやってきた。

「ねぇねぇ、聞いてよ火織!、とうまを捜してたのに短髪に怒られたんだよ!」

インデックスの自分が有利な部分を主張して、不利な部分は一切話さない。

という自分勝手な特有の性格が出た。


「いや~インデックス、先ほどは私も戦っていましたが、上条当麻はそんなことは・・・

そしてインデックスが噛みつかなかったら、彼女、え~と」

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