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作者:SS投稿作品用

ヒグラシのなく頃に(消滅編其の八十三)

ふと、後ろに気配があるのを・・気づく・・まさか!
ばっと後ろを振り向く
そこにいたのは・・・ニヤニヤとこちらを見ている沙都子ちゃんと梨花ちゃんが・・・
「くくくっ、かぁいい声でしたわね・・ノアサ・・」
頼む・・今・・何も言うな・・
「ぼくたちもお話に入れて欲しいのですよ、にぱー☆」
「あの、二人とも・・ここで何してんの?」
「二人だけではないのです・・」
梨花ちゃんはそう言って玄関のほうを指差す・・そこには!
さっき別れたはずの前原さんと・・魅音さん?それと・・あの赤毛は宗さん?それにもう1人大人の人・・あぁ初日にお世話になった・・保健室の確か監督って言ったっけ?
みんな、ニヤニヤとこちらを見てる魅音さんが・・
「いやぁ、女装へきに、独り言ですよぉ監督、かなり重症ですねぇ?」
監督は笑顔で答える
「はい!かなりの重症です!今すぐ収容してメイドさんの服に着替えてご奉仕・・いえっ、カウンセリングをうけてもらわないと☆」
駄目押しに前原さんが来て・・肩をポンッと・・
「がんばった・・」
こんなの、こんなの・・うそだぁぁぁ!体中の温度が上がる・・




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